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ミキサーで作るグリーンスムージー

有名人が飲んでいることがきっかけとなり、一躍注目を集めた「グリーンスムージー」。
その魅力は何と言っても、自分でも簡単に作ることが可能であり、ダイエット・美容効果が高い、ということです。
その作り方は、野菜や果物に水を加え、それらをミキサーで混ぜるだけという非常にシンプルなもの。

材料の組み合わせや調理の仕方には注意が必要
場合によっては、せっかくグリーンスムージーを作ったのに、その効果が半減してしまうこともあります。
ですので、大事なポイントを抑えたうえで作るようにしましょう。

作る時のポイントは

まず、メインの材料となる野菜と果物ですが、これらは色彩が鮮やかなもの・濃いものを選び、綺麗に洗ってから皮ごとミキサーに入れるようにしましょう。
皮と果実の間にもっとも多く栄養が詰まっているからです。
特に色の濃い皮がついている果物には、そこにポリフェノールがぎっしり詰まっているはずです。
色が濃い野菜にも、クロロフィルが豊富に含まれています。
では、具体的にどのような材料を利用するか。
野菜であれば小松菜や青梗菜などの葉物野菜、その他にもトマトやパプリカなどがおすすめ。
特に小松菜は栄養価が非常に高く、「グリーンスムージーの万能選手」とも言われており、グリーンスムージーとの相性は抜群です。
オススメの果物・野菜
果物であればミカン・グレープフルーツ・イチゴ・リンゴ・ブルーベリー・パイナップル・マンゴーなどがおすすめです。
バナナやリンゴといった甘みのある果物を加えると糖分は増えてしまいますが、口当たりの良さと美味しさで飲みやすくなります。
これらの野菜・果物はアクが少なく、お互いの素材同士が喧嘩しにくいのが特徴です。
このために、グリーンスムージーを作るにはとても適しているのです。
一方、根菜やでんぷん質の多い野菜はグリーンスムージーには向きません。
消化に時間がかかり、その分消化器官に負担を掛けてしまうので、材料に使うことは避けた方が良いです。
ちなみに、ブロッコリーを材料として使用することもおすすめできません。
緑色も濃くいかにもグリーンスムージーに合いそうな野菜ですが、実はブロッコリーにもデンプン質が多く含まれているのです。
そのため、材料には適していません。
最後に、ミキサーの中に入れる材料と一緒に加えるのは、水だけにして下さい。
砂糖やヨーグルト、牛乳などを入れる人も多いですが、通常水しか入れません。
作ってみて飲みづらいようでしたら、果物の割合を増やすなど材料の組み合わせを工夫するようにしましょう。
以上のことを意識しながらグリーンスムージーを作りましょう。

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